Illustratorの機能で、「効果」にある「トリムマーク」を使えば、選択したオブジェクトに対してトンボをつけることができるが、この方法で作成する場合、トンボのサイズはオブジェクトの線の太さを参照し、線の外側にトンボをつけるため注意が必要。

上の画像はどちらも50mmの四角であるが、左は線なし、右は5mmの線を設定してある。見た通り、線を設定してあるオブジェクトの方がトンボのサイズが大きくなってしまっている。
Illustratorの「トリムマーク」を使ってトンボを作成するときは、オブジェクトの線をなしにしてから「トリムマーク」を使用することで正しいサイズのトンボを作成することができる。